Oracle認定Oracle Solaris 10システム管理者(旧SCSA) はSolarisのシステム管理知識を認定する世界共通の資格です。試験はPart1(CX-310-200)とPart2(CX-310-202)の2科目に分かれており、両方に合格してはじめて認定されます。Solaris8やSolaris9の古いバージョンのSolarisのシステム管理者資格を保有されている方は、Solaris10へのUpgrade試験(CX-310-203)を合格することでSolaris10のシステム管理者資格が得られます。
Solaris10からは先進的な機能が多く導入され、出題範囲も多岐に渡っているため、合格には高度なシステム管理スキルが要求されます。そのため、本資格を保有することは非常に価値があるだけでなく、Solarisシステムに携わる方にとっては自分のスキルを証明する意味で取得しておくべき資格と言えます。
会社がトレーニング費用を出してくるのであれば、インストラクターによるトレーニングコースが絶対お勧めです。試験対策だけでなく、実際に短期間でスキルが身に付きますので・・・。そうでない方は自習用のCD-ROM教材や、市販の対策本などで準備しましょう。
| セッション番号 | 時間 | タイトル |
|---|---|---|
| D3-03 | 13:00-13:45 | Oracle Solaris 11デベロッパーが押さえておきたい機能 |
| D3-04 | 13:00-14:30 | Oracle Solarisの性能を引き出せ!「チューニング・コンテスト」(ハンズオン・セッション) |
| D3-13 | 14:00-14:45 | 世界新記録を次々と達成する本人が語る Oracle DatabaseをSPARC/Solarisで高性能かつ高いセキュリティで構築するノウハウ |
| D3-24 | 15:00-15:45 | Solaris による効率的な資産保全と仮想化基盤への発展的マイグレーション |
| D3-34 | 16:00-17:30 | Oracle Solaris 11 でパッケージ管理をシンプルに-IPS パッケージ作成 |
| D3-43 | 17:00-17:45 | Oracle Database Applianceで始めるシンプル・データベース |
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